保育士・幼稚園教諭ごうかく塾 保育士・幼稚園教諭ごうかく塾 保育士・幼稚園教諭ごうかく塾

ご挨拶

ごうかく塾は公務員保育士・幼稚園教諭採用試験の対策講座です。
長年の講座運営で培ってきた指導法・知識でこれまで多くの合格者を輩出してきました。
公務員保育士・幼稚園教諭志望者はぜひ私共へお任せください。
時間割
受講料・申込み
講座ガイダンス動画
ごうかく塾ガイダンスを担当講師の中村がお届けします。
毎年高い合格率を誇る理由をぜひお見逃しなく。
YouTube又はアプリでのご視聴はこちらから。
合格者からわかりやすいと評判の担当講師中村の授業をぜひご覧ください。

ごうかく塾とは

もっと講座を知ろう!どんな講座?講座の特徴

ごうかく塾は効率よく試験勉強をし、合格できるように指導・アドバイスをする講座です。
試験範囲はとても広く、多くの公務員志望者が「どの科目を勉強すればいいの?」「どのくらい勉強すればいいの?」と不安に感じています。
本講座では合格に必要な学力が自然と身に付くようにカリキュラムを組んでおります。
また、皆様の勉強のペースメーカー・よき相談相手として講座をご利用ください。

ゼロから始める人でも大丈夫!

公務員試験の勉強を全くしてこなかった人でも合格できるようにカリキュラムを組みました。
過去多く輩出してきた合格者も、勉強が全くできない、公務員試験を何も知らない状態から受講されました。
理数系の科目に抵抗のある方、保育士資格を国家試験でこれから取得するという方も安心して授業に取り組むことができます。
長年、公務員受験生の試験対策に取り組んできた「ごうかく塾」にぜひお任せください。

ライフスタイルに合わせた講座

講座では受講生の生活に合わせてオンライン授業や模擬面接、面談等を実施します。
学生は学校・実習・アルバイト、社会人は仕事・家事と、皆さま忙しく生活スタイルも様々です。
都合のいい曜日と時間に授業を受けて、LINEで質問、仕事終わりにZOOMで面接練習など自分の生活リズムを変えずに試験対策ができます。(対応できない曜日・時間帯もあります)
学生と社会人では試験計画や面接対策に違いがあるため、皆様の環境に合わせた対策・アドバイスをしております。

安心の長期サポート

オンライン授業は7月ごろにすべてのオンライン授業のアップロードが完了しますが、試験本番は7月から!
また、公務員試験は年中実施されており、受験生によってサポートが必要な時期が違います。

ごうかく塾では2021年内はオンライン授業のご視聴、質問・相談、模擬面接、論作文添削など、全面的にサポートいたします。
もちろん追加料金は必要ありません。その他にご要望があれば何なりとお申し付けください。

特徴

ガイダンス・講座パンフレット請求

10年以上続く講座で得たノウハウで組んだカリキュラムとサポート体制。
多くの合格者を輩出し、講座の先輩たちの意見も参考にした講座です。
各項目説明文下部にある[+]をクリック(タップ)することでより詳しい内容が表示されます。

時間割

受験する自治体によって試験に必要な科目は違います。必要のない科目のオンライン授業を受ける必要はありません。
どの科目が必要でどれが必要ないか、ごうかく塾では皆様1人1人に合わせた勉強計画をご相談の上、提案することができます。

教養科目

教養科目は最重要科目である数的処理を中心に授業をおこないます。
数的処理は1時間程度、その他の科目が1~2時間の授業時間を予定しております。
数的処理はできるだけ早く始めて繰り返しご視聴いただくのが効果的です。
アップ日程数的処理その他の科目
4/23判断推理1国語
5/7判断推理2英語
5/14判断推理3法律・政治
5/21判断推理4経済・社会
5/28判断推理5地理
6/4資料解釈日本史
6/11数的推理1世界史
6/18数的推理2生物
6/25数的推理3地学
107/2数的推理4面接対策1
117/9数的推理5面接対策2

専門科目・論作文

専門科目は1~2時間、論作文は15分程度の授業時間を予定しております。
専門科目の「保育所保育指針」及び「保育の法律」は科目ではありませんが、専門科目全体にわたり重要なため、独立して授業をします。
論作文は各テーマごとに出題回と解説回に分かれます。出題回をご視聴いただいた後にご自身で論作文を書いて提出してください。その後、解説回をご視聴いただくと効果的です。
アップ日程専門科目論作文
4/23保育原理論作文の書き方
5/7保育内容少子高齢化
5/14子どもの保健少子高齢化解説
5/21保育の心理児童虐待
5/28社会福祉児童虐待解説
6/4児童家庭福祉保育ニーズ
6/11保育所保育指針保育ニーズ解説
6/18保育の法律食育推進
6/25問題演習1食育推進解説
107/2問題演習2躾のあり方
117/9問題演習3躾のあり方解説
合格のために受講生がすることはとてもシンプルです。

授業に出席する

宿題を次回までに終わらす

これを繰り返すだけです。
ごうかく塾は勉強のペースメーカーであり、普通では分からない必要な勉強量をご提示します。ついてきてください!

受講料・申込み

受講料

受講料 30,000円(税込)

テキスト代も含まれており、追加で料金が発生することはございません。

申込方法

講座申込みはオンラインのみとなります。
お申込み・受講料お支払いについてご不明な点がございましたらこちらからお問い合わせください。
また、弊社運営のLINEからもご質問いただけます。

お申込み手順
  1. 講座受講申込規定の同意
  2. ネットショップで講座ご購入手続き
  3. 受講料のお支払い
以上の3つの手続きが必要となります。
1.講座受講申込規定の同意
講座受講申込規定
本講座の受講には講座受講申込規定に同意していただく必要がございます。
上記リンク先から内容を熟読いただきフォームを入力いただくことで手続きができます。
講座受講申込規定に同意いただけない場合は本講座を受講できません。
2.ネットショップで講座ご購入手続き
クイックショップ
弊社ネットショップに「ごうかく塾」が商品として掲載されておりますので、ご購入手続きをしていただくことで講座申込となります。
クレジットカード払いはご購入手続き途中に「お支払い手続きへ」と書いてある画像が出てくるので、そこからクレジットカードの手続きをしてください。
クレジットカードは以下の支払い回数をご利用いただけます。
2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回
3.受講料のお支払い
受講料のお支払い方法は、クレジットカード払い、銀行振込、代金引換をご利用いただけます。

・クレジットカード払い
ご購入手続き途中にある「お支払い手続きへ」と書いてある画像からクレジット決済の手続きができます。
ご購入手続き完了後、弊社からご購入者様へクロネコ宅急便でお手紙をお送りいたします。それを受け取ることでクレジットカード払い手続きは完了となります。

・銀行振込
弊社銀行口座へ受講料をお振込みください。
振込手数料はご購入者様ご負担となります。お振込みいただく際は必ず講座申込者のお名前でお願いします。
<振込先>
三井住友銀行 新宿通支店(店番:661)
番号:7850342
種類:普通
名義:株式会社クイック教育システムズ

よくある質問

教材代を含め、はじめにお支払いいただく受講料に全て含まれております。

電話メールLINEZOOMの中からご希望の方法で対応いたします。また、お越しいただいて直接お話しすることも可能です。お越しいただく際は、必ず事前にご連絡ください。

1コマしかない科目のほとんどは暗記科目です。授業で多くの時間を使ってもあまり意味がなく、授業ではよく出題される分野、箇所を教えますので、それに従って各自で勉強していただければ十分合格できます。

問題ございません。ごうかく塾受講生の多くが同じレベルの学力からスタートしております。

受講生は学生と社会人がだいたい半分ずつ在籍します。公務員試験の保育士・幼稚園教諭は社会人受験が多い職種のため、試験の受験者も同じような構成比となります。

年によって変わります。男性の保育士志望が少ないこともあり在籍されている年もあります。男性でも問題なく最終合格されております。

合格体験記

合格体験記 合格された受講生たちの喜びの声をお届け

ごうかく塾から合格された受講生たちの受験体験をまとめました。
講座の活用法や勉強方法など受験生に役立つ情報もたくさん掲載されております。
試験合格者は何をして合格を勝ち取ったのか?
その秘密をぜひ皆様ご覧ください。
※一部合格体験記を中略したものがございます。
※[+]をクリック(タップ)すると合格体験記が表示されます。

2020年度合格者

2020年度ごうかく塾の合格者から2名に合格体験記をご執筆いただきました。

1.受講の動機

私が「ごうかく塾」を受講した動機は、絶対に公立の試験に合格したかったのと自分自身で勉強法が分からず不安であったことからです。公立は狭き門であると大学の先生や先輩から何度も聞いており、しっかりと対策しなければいけないと考えていました。大学3・4年生でも公務員講座を受講していましたが、1対1でしっかりと対策してもらうことのできる「ごうかく塾」を受講したいと考えました。大学3年生の頃にあった公務員試験に関するガイダンスで「ごうかく塾」について知ったことが受講するきっかけとなりました。また、その際にいただいた資料にあった先輩の合格体験記を読んで受講したい気持ちが増しました。

2.講座の利用法

私は自分で時間を決めて授業を受けることのできる通信を選びました。1回の学習分が分かりやすくまとまって郵送してもらえたので授業を受けやすく、とても良かったです。私は予習をあまりせず、復習に力を入れました。映像授業を何度も見直したり間違えた問題を解き直したりしました。分からないことは「ごうかく塾」のLINEで質問をしました。すぐにお返事をいただくことができて良かったです。小論文も丁寧に添削していただけたので、自分の直すべきポイントや文章を書くコツを学ぶことができました。通信であったため、先生と直接会う機会が少なかったのですが、一次試験の前日に電話で言葉をかけてもらったことがとても嬉しかったです。二次試験の実技や面接は塾で直接対策していただきました。不安がなくなるまで何度も対策していただいたり自分が面接で話す姿をビデオに撮っていただいて見たりすることができたので良かったです。

3.私の勉強法

私の勉強方法は苦手な分野を中心に復習をしたことです。映像授業の見直しや問題の解き直しをしてしっかりと学習したことを身に付けられるようにしました。保育所保育指針や幼稚園教育要領は大事なところにマーカーで色付けをして、章ごとに分けて声に出して読むことが内容をしっかり頭に入れられるようにしました。面接練習は塾でいただいた質問集を単語帳のようにまとめて活用しながら家でも鏡を見ながら声に出して行いました。実技も家で何度も練習を重ねました。

4.本試験のレポート

筆記試験は教養・専門ともに授業で学んだことを活かして落ち着いて解き進めることができました。江戸川区の保育士試験の筆記は教養と専門以外にも江戸川区についての問題が出題されました。事前に江戸川区について調べておくことで解くことができたので良かったです。小論文や作文についても教わったことを活かし、テーマを踏まえて書き、これからにどう繋げていくのかも書くよう意識しました。面接では質問に対しての答えは長くなりすぎず簡潔にすることと面接官と会話をするようにすることを意識して臨みました。実技でも同じように、ハキハキと大きな声で行うことや表情を明るくして笑顔でいることを忘れずに取り組みました。

5.これから勉強する人へのメッセージ

分からないことが多くあり不安だと思いますが大丈夫です!塾の先生はとても優しく、いつでも親身になって教えて下さいます。何度も復習をして、頑張った分だけ自分に返ってきます。また、公立を受験する友達の存在はとても大切です。手を取り合ってお互いに高めあっていってください。大変だとは思いますが頑張ってください!応援しています。

1.受講の動機

私の受講の動機は、大学の先輩がクイックに通っていて絶賛していたからです。私の大学では、公立保育士試験について先輩の話をきく機会がありました。そこでクイックに通っていた先輩と会いました。その先輩は、いくつもの自治体を受験していたり、合格していたりしました。詳しく話を聞くと、クイックを受講していたと知りました。また、「ここに通っていた人は、全員合格している」と話していました。そこで、クイックの説明会に参加したところ、勉強の支援体制が整っていることや、情報が多くあることなどが分かり、受講することに決めました。また、通信と通いのどちらかを選ぶことができましたが、私は通いにしました。理由としては、その場に実際に行き勉強をする環境に身を置くことでやる気になりやすいと思ったこと。さらに、分からない問題など直接聞くことができると思ったからです。

2.講座の利用法

講座の利用法としては、授業がある日に通い、授業を受けていました。毎回の授業では、論作文も含め毎回宿題があり、それを次の授業までに行うにようにしていました。特に、論作文は毎回書くのは大変な時もあったのですが、提出があるからこそ「やらないと」と言う気持ちになりこなしていくことができました。また、数的処理などの授業は、動画でも見返すことができたため、分からないことや聞き逃したことなどを振り返ることができました。さらに、模擬試験も時々受けることができたので、自分の実力が今どれくらいなのか知ることができ、良かったです。講座は、筆記の教科科目だけでなく、時事問題や面接対策などもあり、とても手厚く支援してもらいました。特に、面接練習は回数が無制限なのでESの書き方から、実際の受け答えまで何度も練習することができました。アドバイスも細かくしてくださったので、試験当日は自信をもって面接することができました。

3.私の勉強法

私の勉強法は、解けなかった問題を繰り返し解いていくようにしていました。また、解けなかった問題は、後で見返しても解き方が分かるように、細かく過程を書くようにしていました。論作文は、初めは時間を気にせずにお題に対して自分の知識を増やせるようにしていました。

4.本試験のレポート

本試験は、私の第一志望の日程が8月9月だったので、初めに練習として、6月頃に試験を行っている自治体を受けました。ここでは筆記試験のその場の雰囲気や流れなどを体験しておくことができました。筆記試験は専門試験と教養試験の両方の自治体もあれば、どちらかの自治体もありました。また、数的処理は他の教科に比べ少し多く出題されていました。私は面接も実際に体験しておきたかったので、一次試験から面接がある自治体など2つの自治体で面接を体験してから、第一志望の面接試験を受けました。面接は、ESなどが事前に送られてくるためそこに書いた内容を主に聞かれるのだと思っていました。しかし、ESの内容はほとんど聞かれず、ESにはないような質問をする自治体が多かったです。また、どんなに受け答えの準備をしていても、用意していない質問はどこの自治体でもされました。

5.これから勉強する人へのメッセージ

公立保育士試験の勉強は長い期間やり続けるので大変だと思います。けれど、やればやった分だけ実力も自信もつくと思うので、頑張ってください。応援しています。

過去の合格者

2019年度以前の合格体験記です。
※受講当時の講座の内容が書かれているものがあり、現在の講座内容とは違うことがございます。

1.受講の動機

私は大学入学前から公立保育所で働きたいと考え、3年の後期辺りから公務員試験対策を始めました。しかし、いざ始めてみるとまず何を勉強したらいいのか、数ある教材の中でどれが良いのか等が全く分からず、いまひとつヤル気が起きませんでした。公務員試験がどのようなものなのか、どういった勉強をしたらいいのか等、一から教えてもらいたいと思い、受講を決めました。

2.講座の利用法

理数系がとても苦手で、「ごうかく塾」に通うまでは数的推理・判断推理は1問も解けないような状態でした。しかし、中村先生の授業を受け、問題も解けるようになりました。教え方がとても分かりやすかったですし、これまで見たことがないような効率の良い解き方などを教えていただいたことで、解けるようになったのだと思います。論文にも非常に苦手意識がありました。しかし、塾では毎授業ごとに論文の課題が出され、どのようなポイントを押さえて書けばいいのかということや、具体的にこういった事を書くと良いなど、コツを色々と教えていただきました。そして、試験についての情報量が豊富で、試験の日程やそれぞれの自治体のおおよその倍率などを知ることができた点も良かったです。勉強をしながら膨大な数の自治体の情報を自分で調べることは大変だと思います。メールや紙面で定期的に試験情報を教えていただけたことは非常に助かりました。面接対策についても、この自治体は過去にこういった質問をされていてどのような雰囲気なのかなど、事前に詳しく知ることができ、とても役立ちました。

3.私の勉強法

教養科目についてはいただいたテキストのみを使って勉強しました。数的処理については授業で理解できないこともあったので、授業動画を見直して解くようにしていました。社会科学は、中村先生が大切だと言っていた箇所を重点的に勉強しました。専門科目は、塾の教材に加えて、自分で買ったテキストを使用して勉強しました。自分で買ったテキストを暗記してから、塾でいただいた○×問題集を解いたことで知識がより身についたと感じました。

4.本試験のレポート

筆記試験については、時間配分を意識して取り組みました。教養試験では、はじめに知識系の問題を解き、最後に数的処理などの時間がかかる問題を解きました。専門試験は一通りしっかり勉強していれば解けるような問題が多かったように感じます。
面接試験は緊張しましたが、面接練習に何度も受けていたことで自信を持って取り組むことができました。どこの自治体でも聞かれることは大体同じで、比較的優しく、圧迫面接などはありませんでした。

5.これから勉強する人へのメッセージ

公務員試験についてほとんど知識がない時には本当に合格できると思っていませんでした。しかし、「ごうかく塾」に通い始めてからすぐに諦めてしまうことは勿体ないと感じるようになりました。もちろん勉強を始めるのが早いに越したことはないですが、遅くても効率良く賢く勉強すれば合格できると思います。頑張ってください。

1.受講の動機

私は民間の保育園に勤めていましたが、公立園の公開保育をきっかけに公立に興味を持ち、もっと質の高い保育を学びたい、この先も安心できる環境に身を置きたいと思い、公務員試験を受ける決意をしました。絶対に一発で合格したいと思い色々な予備校を探していたのですが、そんな時に専門学校時代の先輩から勧められたのが「ごうかく塾」です。隔週土曜日という働きながらも通いやすいスケジュールで、3月から7月という短い期間であったこと、保育士試験に特化した予備校が調べた限り他になかったこと、そして何よりほとんど勉強してこなかった人間でも大丈夫だという言葉に惹かれ、受講を決めました。

2.講座の利用法

講義の内容はルーズリーフに書き、次の日にノートに清書、宿題をするという流れで復習を行いました。特に数的処理の講義は本当にわかりやすくてよかったです。平日はあまり時間が取れないので全て数的処理のテキストを解く時間に充て、講義のない土日で小論文、模試、保育士試験を行いました。小論文はあまり得意ではなかったため数はこなそうと思い、宿題は必ず提出するようにしていました。また講座終了後も、過去のお題で書いたものを先生に添削していただきました。繰り返すうちに徐々に自分の中で書きやすいパターンが決まってきたので、試験でも特に焦ることなく書き上げることができました。

3.私の勉強法

教養科目は一般知能分野を中心に勉強しました。数的処理は解答用のノートを用意し、まず習った単元のテキストを一章ずつ解き、次に答え合わせをしながら間違えた問題は解答を見て解き、習った範囲の答え合わせが全て済んだら最初に戻って間違えた問題を自力で解く…といった方法を繰り返し、最終的にテキストの問題は全て自力で解けるようにしていました。専門科目は開講前の2月頃から市販テキストを使って勉強し、開講後は保育士試験問題や模擬試験、ごうかく塾のテキストを使って復習しながら問題を解きました。

4.本試験のレポート

教養科目の一般知識分野は学んだ内容はほとんど出ず知らない内容ばかりだったため、講義で学んだ選択肢を二択か三択に絞る方法を使ってとりあえず解き、残りの時間を一般知能分野に充てました。専門科目は教養に比べたら難しくなく早々に解き終わりましたが、二択までは絞れても答えに自信が持てないような問題が多かったように思います。また、やはり児童福祉法や保育所保育指針に関わる問題は出てきたため、特に保育所保育指針は丸暗記できた方が助かるかなと思いました。

5.これから勉強する人へのメッセージ

まず伝えたいのは「諦める必要はどこにもない」ということです。しばらく勉強から離れていた専門卒でも、平日は1~2時間しか勉強できなくても、それでも第一志望に合格することができました。それだけ効率が良く本当に合格への近道だと感じさせてくれた塾でした。特にまとまった時間が取れないような、働きながら受験を考えている人にはうってつけのところです。ごうかく塾、オススメです。

1.受講の動機

私が受講を決めた動機は、法学部に所属していたため、保育士採用試験対策ができる予備校に通いたいと考えたからです。そして、公務員の保育士職に特化した講座を開講しているクイック教育システムズを選びました。

2.講座の利用法

講座は主に教養科目や論作文対策の授業です。受講前は試験範囲が広い教養科目に対して苦手意識を持っていました。しかし、授業では試験科目の出題傾向を教えていただいたので勉強する範囲を絞ることができ、モチベーションも上がりました。また、動画で授業を見返すことができるため、理解を深めることができました。また、論作文に関しても、どんな視点をもって書くべきなのか教えていただき、自分が書いた論作文を先生方が丁寧に添削をしてくださいました。

3.私の勉強法

勉強法で気をつけたことは、出題傾向を把握することです。なぜなら、合格するために広い出題範囲を全て勉強するよりも、出題頻度が高い科目を絞って勉強するほうが重要だからです。私は数的処理が苦手であり、時間をかけて勉強していたため、他の科目を勉強する時間を短縮する必要がありました。そこで、授業で教えていただいた出題傾向を参考に勉強をしました。捨てる問題は捨て、確実に解ける問題を増やすことが合格をする上で重要だと考えます。

4.本試験のレポート

筆記試験で大切なことは時間配分だと思います。試験開始したらざっと問題を見て全体を把握しました。そして、数的処理とそれ以外の問題を解く時間をあらかじめ決めておきます。そして、時間のかかる数的処理から解き始めました。その後にそれ以外の知識を問う問題を解きます。
面接で心がけたことは、笑顔で明るく振る舞うことです。しかしながら、私は面接中どうしても表情が硬くなってしまいがちでした。そのため、入退室では必ず笑顔でハキハキとした声で振る舞うようにしました。なぜなら、第一印象は重要であり、また「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、入退室の振る舞いは、面接官に好印象を与えやすい場面だと考えるからです。面接中終始明るい印象を与えられる方がいいですが、もしそれが難しいという方は入退室だけでも意識してみてください。
そして、先生方が論作文添削や面接練習をしてくださるので、多く練習するお願いをするといいと思います。自分のするべきことが明確になりますし、何より練習を重ねることにより論作文や面接は上達していきます。

5.これから勉強する人へのメッセージ

公立保育士採用試験は試験日程が他の民間試験などよりも遅いため、就活が長引くことによりモチベーションを保つことが大変だと思います。そのため、行き詰ってしまったときは、好きなことをしてリラックスをすることも大切だと思います。自分だけではなく、公立保育士を目指す多くの人が苦戦していることを忘れず、自分の希望する自治体に合格するために頑張って欲しいです。

1.受講の動機

採用試験の年齢幅が広がったことを知り、公立に勤めている友人からの勧めもあり、受験を考えるようになりました。結婚、出産を機に退職する友人が多い中、長く勤めたいと自分の将来を見つめ直すきっかけとなりました。社会人になって数年経ち、勉強方法が分からず友人に相談したところ、友人が通っていた「ごうかく塾」を紹介してもらいました。

2.講座の利用法

受講するなら通学が良いと決めており、周りの生徒さんの刺激を受けながら通いました。公立保育園の非常勤として働きながら、宿題をこなすことに必死でした。昔から、課題は必ず提出するという意識が強く、仕事と勉強の両立に苦労しましたが、宿題は毎回期限を守っていました。平日、仕事に精一杯であった分、土日は勉強に集中しました。土曜日は授業開始の1時間前に到着し、予習・復習をしていました。

3.私の勉強法

教養の勉強は、重要なところをおさえることから始めました。たくさんの科目ですので、全科目ではなく、出題数の多い科目で点数を確実にとれるよう、科目を絞って勉強しました。また、小論文に自信がなかったのですが、先生から褒められ、毎回意欲が湧いていきました。専門科目は、働きながら身についている知識(発達や友達との関わり等)もあったため、それ以外の分野に焦点をあてて勉強を進めました。

4.本試験のレポート

夏から秋にかけての試験に向けて、勉強を進めていましたが、5月に試験を実施する自治体があり、力試しに受験しました。本命ではなかったものの、初試験で緊張しました。授業の半分も受けていない時期の受験で、全く自信がなかったのですが、一次試験に合格することができました。まさか合格すると思わず、二次面接の対策は「ごうかく塾」で間に合わなかったため、何度もシミュレーションをしました。初の二次面接が即戦力を求めるような内容でとても印象に残っており、その後の試験も緊張しましたが、チャンレジ精神が身についたと思います。約半年の試験の中で、私は集団面接、体力測定、実技を経験しました。場数を踏むことに前向きに慣れたと思います。

5.これから勉強する人へのメッセージ

私の場合、年齢制限で何度も悔しい思いをしました。「この自治体を受けたかった」と後悔しないよう、その年に受けられる自治体はどんどん受けてみてください。また、周りの人たちが長期休暇を楽しむ中、モチベーションを維持することが難しかったり、不安定になる時期もあるかもしれません。私は職場の上司から「今だけだと思って乗り越えて」と言われ、辛くなった時はその言葉を思い出しました。味方になってくれる人が必ずいることを忘れず、頑張ってほしいです。信頼する人に「毎日5問は解く」と伝えたことで、以前よりも意識するようにもなりました。
ごうかく塾では、自分の苦手分野が好きになりました。通う生徒さんは皆不安だから来ているのだと思います。一歩踏み出した皆さんに、先生は力になってくれます。強い意思をもって、頑張ってください。

1.受講の動機

保育分野での受験をサポートできる塾が他にほとんど見当たらなかったためです。学校の講座だけでは理解しきれない部分もあったため、保育士を専門とする講座があり受講をしました。また、学校との兼ね合いの関係で、定期的に授業に参加することが難しかったため、2週間に一回と程よい授業期間であり受けやすかったです。また、その日の授業内容を見直すことのできる通信制度もありクイックのシステムは私にとってとても便利でした。

2.講座の利用法

クイックでは充実した講義内容以外に、過去問題集の解説や論文の添削などが豊富でした。特に、過去問を解き進めていくことは、公務員試験において重要なことなので、過去問の解説は非常に便利でありがたかったです。また、模擬試験では、個人成績として順位や合格レベルがわかり、自分自身の勉強への刺激にもなりました。模擬試験は一度だけではなく、何度もあったため試験近づくにつれ、時間配分なども気にしながら解く練習にもなりました。また、宿題となる論文は、丁寧な添削や書き方、内容まで細かく教えていただくことが出来、何度も添削、アドバイスを頂けるため、何度も活用しました。

3.私の勉強法

難しい内容に当たって中々演習を解いても知識が定着しなかった時は、とても苦労しました。何度解いてもわからない問題はそのままにせず、次の授業の際に先生に聞き理解できるまで解きました。また、授業内容を忘れないよう、次の授業までに前回の問題やその章の問題全て解き復習する習慣を身に付けました。そして、知識が定着するまで繰り返し演習を行いました。また、計画性をもって受講しました。模擬試験を解く際は、時間を図り本番と同じ想定をして行いました。

4.本試験のレポート

筆記試験では、自分のペースで解き進めました。また、わからない問題に関しては、その問題に時間をかけず、できる問題から解くようにしました。
面接対策においては、自治体調べをたくさん行いました。どんな取り組みをしているのか、今後どんなことが必要となるのか、他の自治体との比較などを行いました。また、オリジナルノートを作成し、自己分析や重要なこと、知り得たことは何でもメモするようにしました。面接練習は、何回も行い、面接練習で注意されたことをその都度ノートにメモし、自分の弱点を次回の面接で克服できるようにしました。しっかりと一生懸命、自分の気持ちを伝えることは大切だと思います。思いがけないことを聞かれても、落ち着いて素直な気持ちを伝えました。

5.これから勉強する人へのメッセージ

公務員試験は自分との闘いであると思います。勉強するにつれて、試験範囲も広いため、不安になったり、諦めたくなったりすることもあると思いますが、そんな自分と向き合いながら結果は必ずついてくると信じて最後まで取り組んでほしいと思います。努力は必ず報われるものだと今思っていますので、最後まで頑張ってください。

1.受講の動機

公立保育士を目指して大学の公務員講座などを受講して勉強をしていたものの、本当にこの勉強方法でいいのか、また小論文や面接対策もどうしたらいいかうやむやになったまま3年生の後期になっていました。
クイックは専門科目、教養科目の対策だけではなく、面接対策も何度も無料で見て頂けること、論文、模試対策もして頂けることも知りそのまま入塾することを決めました。

2.講座の利用法

入塾する時期が少し遅れた為、ビデオクラスを受講することになりました。はじめはビデオで受講することに対して不安がありましたが、実際に受講してみると画面越しからでも授業のわかりやすさや授業の面白さが伝わり本当に目の前に先生がいらっしゃるような感覚で授業に挑めました。
また、わからないことがあっても授業後に必ず中村先生や講師の先生方が1人はいらっしゃったのですぐに質問することができ、疑問はすぐに解消することが出来ました。

3.私の勉強法

受講中は中村先生から出された宿題を必ず解くようにしていました。受講後は新しい参考書などは買わず、クイックでいただいた教科書をとにかく復習して試験に挑みました。また大学に通いつつ実習などもあったので時間を有効活用して勉強することを心がけました。例えば電車のなかでは専門科目の問題に必ず目を通したり、バイトの休憩中は1.2問は数的処理の問題を解くようにしていました。
面接対策では市や区の保育園をまわったり、市役所を訪れて子育てに関するパンフレットを貰いました。どんなに小さなことでもその街の良いところを見つけるようにしました。

4.本試験のレポート

1次試験の筆記では中村先生が解く順番を教えてくださったので、その通りに解くことを心がけました。特に一般教養はとにかく時間との勝負だと思うのでいかに効率よくとくことが大切だと実感しました。
面接は、クイックの先生方が何度も何度も練習してくださったので本番は緊張することなくいつも通り落ち着いて面接をすることが出来ました。面接ではただ聞かれたことに考えてきた内容を答えるのではなく、自分なりに思ったこと、感じたことを素直に表現することが大切だと思います。手遊びや模擬保育をする自治体もあるので、いくつか用意しておくと緊張せず楽しくできると思います。

5.これから勉強する人へのメッセージ

クイックは公務員試験についてどうしたら良いかモヤモヤしている人にはうってつけだと思います。多くの情報と丁寧な指導が受けられるだけでなくメンタル的にも本当に助けられました。私は通って本当に良かったと思っています。
試験を受けるあたって不安なことや辛いことがたくさんありましたが振り返ってみるとあっという間で人生1度きりの就活を楽しめたのかなと思います。
勉強だけでなく息抜きを大切にして自分の趣味やサークル、部活動を楽しみながらたくさんの経験をして下さい。きっとその豊かな経験が面接にも役立つと思います。

1.受講の動機

私は幼稚園で働いていましたが、公務員試験に挑戦してみたいという気持ちがずっとありました。そのため3月に退職し、公務員試験に専念することに決めました。しかし、勉強を始めてもどこから手を付ければ良いのかさっぱり分からず、自分の力だけで試験に臨むことがとても不安になりました。いろいろと調べている際にごうかく塾を知り、公立保育士の勉強に特化していることや二次試験対策も充実していることから受講を決めました。

2.講座の利用法

私が受講を決めた時にはすでにA日程が始まっていたので、B日程のビデオ講座を受けました。初めはビデオ講座で十分理解できるかと不安もありましたが、講座の合間や終わってから先生方に質問することができたので、分からない所もとことん質問することができました。講座を聞いていても理解できなかったりすることもありましたが、その時は家に帰ってWebサイトに載っている動画を繰り返し見ました。動画を見られたことは理解を深めるためにとても良かったです!
また、面接対策も何度もして頂きました。自分の話し方や受け答えについてのアドバイスを的確にしてくださったり、話す内容が不安な部分を添削してくださったことで、自信をもって面接に臨むことができました。

3.私の勉強法

勉強は次回までに何をどこまでやるか計画を立て、主に宿題と復習をしていました。初めはやることが多く何から取り組めばいいか悩んでしまったので、勉強したいことをふせんに書いて、終わったらノートに貼って管理していました。そうすることで勉強の計画が立てやすく、また自分がどれだけやったかも目に見えてわかるので良かったです。
面接対策は、良くされる質問に対して自分はどのように答えるか書き出してまとめました。その中でも志望動機や入ってからどんな保育がしたいかなど重要な質問は何度も先生に添削していただき、自分の考えの土台をしっかり作るようにしました。

4.本試験のレポート

筆記試験では開始後すぐに全ての問題に目を通し、出来るところから進めました。私は数的処理・判断推理・政治経済に主に力を入れていたので、政治経済の問題を解き、得意な文章理解を解いて勢いをつけて、最後に数的処理・判断推理のためにたっぷり時間を残すということが多かったです。小論文は講座で扱ったテーマとほぼ同じお題が出たので、時間に余裕をもって書くことができました。小論文対策は面接対策にも通じるところが多々あり、本当にためになりました!
面接は市や区によって質問される内容は変わりましたが、面接対策を充分にしていたので落ち着いて、自分の考えや思いを伝えることができました。

5.これから勉強する人へのメッセージ

試験勉強は分からないことや大変なことがたくさんあると思います。しかし、合格した自分を常にイメージし、絶対に受かるんだという気持ちがあれば乗り越えられます!自分に負けず、周りに負けず、頑張ってくださいね。

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